神戸観光アプリ「Loconcierge」を開発させて頂きました。

神戸観光アプリ「Loconcierge」を開発させて頂きました。

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AppStoreより引用

地元のお店に出会える【ホテル・飲食店・シェフ】が
オススメするお店を掲載
KOBE LO-CONCIERGE(ロコンシェルジュ
地元のお店や観光地を、簡単に調べるこができます!!

インターネットでは、情報が多すぎ欲しい情報の選別は一苦労
これ1つで神戸に特化したローカル情報を調べれます。
また、色々な情報を準備していても、現地に来たら道に迷う事も・・・
また、宿泊施設から外出する・・・
そんな時に使える便利なアプリ【神戸ロコンシェルジュ

地元のグルメに特化した情報
神戸の【ホテル・飲食店・シェフ】が
オススメするお店を掲載。
観光・ショッピングの後、近くのグルメを検索してお食事はいかがですか?
GPSを「オン」にしないと正常に動作致しません。
3つのポイント
■簡単検索
ご飯を食べる・観光地で遊ぶ
ランチ・ディナーや観光スポット情報等
今したい事を周辺から簡単に検索
■ローカル情報
【ホテル/飲食店/シェフ】のおすすめ店
ガイドブックには
載っていない
神戸にしかないお店と出会えます
■ナビゲーション
旅行先で道に迷う事はありませんか?

グルメ・観光スポットを選択し
ルート案内でスムーズに観光
【こんな時ないですか?】
ランチやディナーはどうする?
全国チェーン以外のお店がいい。
土地勘もないし、どう探したらいい?
ガイドブックを持ち歩き探し回るのは面倒。


その様な悩みを神戸観光アプリ【神戸LO-CONCIERGE 神戸ロコンシェルジュ】で解決できます。
地元のグルメに特化した神戸の情報

【ホテル・飲食店・シェフ】がおすすめするお店を掲載。
MAP画面に複数のピンで表示 
現在地から近くのグルメや
観光スポットを探せます。
グルメや観光スポットを表示させ
ルート案内ボタンをタップ
後は地図アプリが
ナビゲーションしてくれます。
コンシェルジュを利用すると初めての神戸観光でも
ストレスなく楽しむ事ができます。

【ロコンシェルジュ機能】

(ホーム画面)
食べるは現在地から近い順に飲食店舗を一覧またはMAPで表示・遊ぶはエリア事に観光スポットを簡単に検索できます

(一覧表示画面)
ジャンルを選択後、現在地周辺からやエリアごとでの一覧表示
詳細情報の表示やマップ画面への切り替えで、グルメや観光スポットの情報が見る事ができます

(MAP画面)
一覧画面からMAPを選択すると表示
MAP上で現在地を見ながらグルメや観光スポットを選択・閲覧できます

(ナビゲーション)
ルート案内ボタンで、ナビゲーション開始地図アプリと連携し、現在地がわからなくても目的地までスムーズにアクセスできます

(便利マップ)
駅、バス停、コンビニなど近くにあるちょっとした施設を検索できます

(宿泊施設)
宿泊施設の一覧と共にホテル予約サイトに飛ぶ事ができます。

【神戸LO-CONCIERGE 神戸ロコンシェルジュ】を使って、
神戸をより好きになって頂き、皆様に神戸の良い思い出が出来る事を願っております。

【アクセス権限について】
・現在地(GPS)
施設検索・MAP表示・ルート案内で現在地の経度緯度を取得します。
・ネットワーク
掲載情報をサーバー取得するためにインターネット通信を行います。
・個人情報
ユーザー個人を特定するような情報は取得しておりません。
店舗情報・観光施設情報表示のためのデータ通信・位置情報の取得をします。


今後更により良いアプリになるよう、バージョンアップをして行きたいと思いますので、皆様のあたたかいご意見をレビューなどで書いて頂けたら嬉しいです。
出来る限り皆様のご意見を取り入れたいと思っていますのでどうかよろしくお願いします。

ダウンロードはこちら

Loconcierge

Loconcierge

  • Takamasa Nagata
  • 旅行
  • 無料

 宣伝

神戸のホテルや、食事処、観光スポットを検索できるアプリとなっております。

現在地から検索したり、市区町村で絞込検索することができるので非常に便利なアプリとなっております。

一度、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか!

 

 

2016年の振り返り

今年は、本業の方ではiOSアプリ以外も任されるようになり、C#,PHP,HTML,CSS,JSを業務で使用しました。

iOSアプリだと簡単にいくのになという思わぬところで時間がかかるため、開発工数を見積もるのに大変な思いをした事もしばしば。

とはいえ、色々な技術の幅を広げるのは大切なので良い経験になりました。

個人の方では100%iOSアプリで受注しており、観光案内アプリや化学の学習アプリなど

様々なジャンルのアプリをご依頼いただきました。

ご依頼頂きました皆様ありがとうございました。

来年からは、個人事業主に向けて準備を多く進めなければいけないので、周りの人に意見を聞いたり、技術的なことではないところも勉強していきます。

来年は、iOSの割合を落として、サーバーサイドの案件にも手を出すことも考えています。

 

某大学様の有機化学学習アプリを開発させていただきました。

某大学様の有機化学学習アプリを開発させていただきました。

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AppStoreより引用

有機化学の基本反応について、巻矢印を使った反応機構を理解し、自分で描けるようになるための学習用アプリ。それが『Organic Chemistry Reaction Mechanism 有機化学 基本の反応機構』です!本アプリには電子の流れを表す「巻矢印」を用いて反応機構を詳しく説明した動画が106個も含まれており、大学の1〜2年時の有機化学の基礎知識の習得に役立ちます。一度ダウンロードすれば、WiFiの環境のないところで使用できるので、スキマ時間の勉強にもピッタリのアプリです!高校の有機化学を学習した後、大学の有機化学の入門としても最適です。本アプリは、動画の途中でも言語切り替えが可能で、英語で有機化学を学習することができること大きな特徴の一つです。

◎ 全動画の内容(動画の総数 106)
1.有機化学における矢印の意味と書き方
2.有機化学反応の基礎的事項について
3.共鳴
4.アルカンのハロゲン化(ラジカル反応)
4.反応機構:連鎖反応
5.アルケンの反応:求電子付加反応 5−1.ハロゲン化水素の付加
5−1.反応機構
5−2.カルボカチオンの安定性
5−3.補足:転位反応
5−4.水の付加(水和)
5−4.反応機構
5−5.オキシ水銀化反応
5−6.水ホウ素化(ヒドロホウ素化)反応
5−6.反応機構
5−7.ハロゲン(臭素)の付加
5−8.過酸との反応: エポキシ化 5−9.四酸化オスミウムとの反応:ジヒドロキシ化
5−10.オゾンとの反応:オゾン酸化(分解)
5−11.水素の付加:接触水素化(接触還元)
6.アルキンの反応:求電子付加反応 6−1.ハロゲン化水素の付加
6−2.水の付加
6−3.ハロゲンの付加 6−4.水素の付加
6−5.補足:Birch還元
7.求電子芳香族置換反応 7−1.ニトロ化
7−1.(つづき)反応機構−1
7−1.(つづき)反応機構−2
7−2.ブロム化(クロル化)
7−2.(つづき)反応機構
7−3.スルホン化:スルホン化は可逆反応
7−3.(つづき)反応機構
7−4.Friedel-Crafts 反応 7−4.(A) Friedel-Crafts のアルキル化
7−4.(A)(つづき)反応機構
7−4.(A) 構造の違うハロゲン化アルキルから同じ生成物が得られる!?
7−4.(B) Friedel-Crafts のアシル化
7−4.(B)(つづき)反応機構−1
7−4.(B)(つづき)反応機構−2
7−5.求電子芳香族置換反応のまとめ
7−6.ベンゼン誘導体の求電子芳香族置換反応 7−6−1.反応性の違い
7−6−2.選択性の違い(配向性)
7−7.配向性の理論 7−7−1.トルエン: o,p-配向性
7−7−2.フェノール: o,p-配向性
7−7−3.ニトロベンゼン: m-配向性
8.求核置換反応(ハロゲン化アルキル):SN2反応とSN1反応 8−1.SN2反応
8−2.SN2反応の反応機構(協奏的反応:一段階)
8−3.SN1反応
8−4.SN1反応の反応機構(段階的反応)
9.脱離反応(ハロゲン化アルキル):E2反応とE1反応 9−1.E2反応
9−2.E2反応の反応機構(協奏的反応:一段階)
9−3.E1反応
9−4.E1反応の反応機構(段階的反応)
10.アルコールの反応 10−1.強酸によるプロトン
10−2.脱水反応
10−3.ハロゲン化水素との反応
10−3.反応機構
10−4.アリルアルコールの反応
10−4.反応機構
10−5.補足:アリル転位
10−6.補足:Saytzeff 則(Zaitsev 則)
11.エーテルの合成とエーテルに関する反応 11−1.エーテルの合成法-1 11−2.エーテルの合成法-2: Williamson のエーテル合成法
11−3.エーテルの開裂反応:酸との反応
11−3.(つづき)エーテルの開裂反応−1
11−3.(つづき)エーテルの開裂反応−2
11−4.補足: メチルエーテルの脱保護
11−5.エポキシドとGrignard 試薬との反応
12.カルボニル基への求核付加反応(アルデヒド・ケトン) 12−1.分極によるカルボニル基の性質
12−2.カルボニル基への求核付加反応
12−3.アルコールの付加:ヘミアセタールとアセタールの形成
12−3.(つづき)反応機構
12−4.第一級アミンの付加: イミンの形成
12−4.反応機構
12−5.Grignard 試薬の付加
12−6.補足: 二酸化炭素とGrignard 試薬の反応
12−7.アセチリドの付加
12−8.シアン化水素の付加
12−9.アルデヒド・ケトンの還元
13.エステルに関する反応 13−1.Fischer のエステル化(エステルの合成法①)
13−1.反応機構
13−2.ジアゾメタンによるメチルエステルの合成(エステルの合成法②)
13−3.エステルの加水分解
13−4.補足: tert-ブチルエステルの酸加水分解
13−5.エステルと Grignard 試薬の反応
13−6.エステルの還元
13−7.エステルの加アルコール分解 13−8.エステルの加アンモニア分解
14.エノール・エノラートアニオンの関与する反応(アルデヒド・ケトン) 14−1.ケトーエノール平衡
14−2.α水素はなぜ酸性度が高い?
14−3.エノール化(a)塩基触媒の場合(b)酸触媒の場合
14−4.アルドール反応
14−4.(つづき)塩基性条件下における反応機構
14−5.アルドール縮合
14−6.E1cB 反応とは?
15.エノラートアニオンの関与する反応(エステル) 15−1.Claisen縮合
15−1.(つづき)反応機構
15−1.(つづき)反応機構
15−1.(つづき)反応機構
15−2.Dieckmann縮合とretro-Claisen縮合
15−3.Claisen縮合に関連する合成法
15−4.アセト酢酸エステル合成
15−4.反応機構 (a) アルカリ加水分解条件の場合
15−4.反応機構 (b) 酸加水分解条件の場合
15−5.マロン酸エステル合成
16.Michael付加
16.反応機構
16.(つづき)反応機構
17.Robinson成環反応
17.反応機構 ① Michael addition
17.(つづき)反応機構 ②–1 aldol condensation
17.(つづき)反応機構 ②−2 aldol condensation

【機能・使い方】
1.アプリを立ち上げると自動的に目次が表示されます。
2.目次の各項目から動画が再生できます。
3.巻矢印が動画で表示され、その結果生じる構造式が現れます。目次に戻ることも言語の切り替えもできます。
4.画面をタップすると、好きな位置から動画を再生できるので繰り返し学習に効果的です。前後の動画に進むこともできます。

【その他注意事項】
*本アプリは、現在別途公開している「有機化学 Organic Chemistry 基本の反応機構」(日本語版のみのアプリ)から約2割も動画を増やし、また英語版を加えたものです。
*アプリのTwitterアカウントがあり(http://twitter.com/organic_chemist or http://twitter.com/chem_synthesis)、アプリに関する質問を受け付けることもできます。

Main Contents (Total 106 videos)
1. Types of arrows used in organic chemistry
2. Basic principles in organic chemistry
3. Resonance
4. Halogenation of alkanes (Radical reaction)
5. Alkene addition reactions: Electrophilic additions
6. Alkyne addition reactions: Electrophilic addition
7. Electrophilic aromatic substitution (Orientation etc.)
8. Nucleophilic substitution (SN2 and SN1) of alkyl halides
9. Elimination reaction (E2 and E1) of alkyl halides
10. Reaction of alcohols (Dehydration etc.)
11. Ethers: Synthesis and Reactions
12. Nucleophilic addition to carbonyl group (aldehydes and ketones)
13. Esters: Synthesis and Reactions (Fischer esterification and hydrolysis etc.)
14. Enol and Enolate reactions (aldehydes and ketones: aldol reaction etc.)
15. Enolate reactions in esters (Claisen condensation etc.)
16. Michael addition (Michael reaction)
17. Robinson annulation

 

ダウンロードはこちら

 

 

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WI-FIや4G等のネット環境が無くても、動画が閲覧できるので、いつでもどこでも、有機化学を学習できるアプリとなっております。

ぜひ一度、ダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

今期の振り返り

久しぶりの投稿となります。

弊社は珍しく9月決算ということで、今期も終わりを迎えようとしています。

今期は、iOSアプリ開発70%サーバサイド30%と言った感じでした。大手出版社様のAndroidアプリ、iOSアプリの開発をはじめ約10アプリ程新規開発しました。(営業用アプリや改修案件を含めたらもっと)

今期の目標は、人工知能を使ったサンプルアプリを作ること、セミナーにどんどん参加すること、新規開発アプリは全てSwiftで書く事でした。ワトソンを使ったサンプルアプリには手を出したのでそこはOKでした。あと、東京にも出張に行き、最先端のウェアラブル端末も沢山見てきた事は印象に残ってます。

あと、個人的には知り合いの松岡さん( http://manchan.github.io )とセミナーも開催したことは大きかったです♪

セミナーで出会った方とこうして、共にセミナーを開くなんて思ってもいませんでした。

後半はサーバサイド(アプリで使用するAPI)の開発やEC-CUBEを使用した案件もこなしています。

Apple Watchは高いと言われますが、Apple信者の僕に取ったら、なんてことないです(笑)と言うよりこれが飯の種となるので(笑)

情報は自分で握っているよりどんどん発信した方が、違う形で自分にも返ってくると信じてますので色々なツールを通して発信していきます。

今期は終わりますが、また来期も今年以上に新しい事に手を出していきます。

そしてキャッチアップ、情報発信を怠らないようにします。

最近開発中のアプリについて

最近個人の案件が大分落ち着いて来ましたので、友人からのひょんな一言で開発しているアプリを紹介します!!

友人が、草野球をしておりチーム内の打撃成績、投球成績、試合成績を記録できるアプリが欲しいとのこと。それで、作ってみることにしました♪

サーバーレスでデータの蓄積は全てRealmで行ってます。まずは、UIを作ってますが、投球成績とか打撃成績とかどんな内容がいるか、聞きながらになるかも。。

ただ、Storeを見てもこの類のアプリが少なかったので良しとしましょうw

個人の案件が詰まってきたらそっち優先ですがwwぼちぼち作っていきます♪

ブレストの重要性

ブレスト(ブレーンストーミング)についての重要性について書きます

 

ブレストの説明は以下のとおりです。ブレインストーミング - Wikipedia

以前もあるクライアント様とLINE BOT APIを使用したアプリでビジネスについてブレストを行いました。

アプリ開発やWeb開発にでも言える事ですが、日々新しく出てくるサービスや技術を使用して、おもしろいアプリを開発したい、それを使って儲けたいと考えることはよくあると思います。そういった際に、ブレストは非常に重要な事だと思います。

特にアプリだとUIのことや機能についてエンジニアだけでなくデザイナーや営業、社長など役職関係なく意見を交わすことで、思いつかないことや目につかないことがどんどんと出てきます。(特にエンジニアだとデザインに弱いとか非常に技術よりなことに目が行きがちってことがあったりするので。。。)

やる、やらない関係なく意見を交わすことで新たに見えてくることがいっぱいあるので、今後の為にもなりますし、視野も広がります。

エンジニア目線で書いてますが、他の職種や職業にももちろん言えることかな〜と。

自分の情報量や知見は人によって様々なので余計に良いかと。

たまに、社内でもブレストを行い、その時間は非常に有意義に感じてるので是非おすすめです。

ポートフォリオについて

本日は、ポートフォリオについて記載します

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上記の開発アプリの中で、6割のiOSアプリの新規開発ならびに、改修案件に携わってきました。

ビーコンを使用したイベントアプリや、社内で使用する業務アプリ、アパレル関係の販促アプリ等多くのジャンルのアプリを開発しております。アプリに使用するサーバーサイドのプログラム(c♯やPHP等)も携わってます。

iOSAndroidは大元の刷新が早いので我々技術者は如何に早くキャッチアップして、他社やライバルの技術者と差をつけていくのかが大事!!

そうする事で、自分の技術向上、強いては収益につながっていくのかなとも思ったり。。

とは言ってもなかなか自分の中だけでは情報を得たりするのは難しいのでどんどんセミナーに参加したり、SNSで開発会社やフリーランサーの方をフォローして絡んでみるとか。

色々形はあると思います♪

iOSに関しては来週WWDCもあるので、そろそろ本業も忙しくなってくる頃かな。。。

ぼちぼち頑張ります(*^o^*)